会社情報

ご挨拶

薄明りの光を駆使して、不可視な物の真実を探る 挑戦し、探求し、実現し、堅実に、未来をつかむ 東京光電

当社の歴史は、光を電気信号に換える半導体に着目し、光電研究所を設立した1946年に始まります。1948年国産初の光電光度計の開発に成功し、1949年に社名を現在の東京光電株式会社に変更して開発から製造販売まで一貫した自社システムで理化学分析機器に取り組んでおります。
光電光度計の光でセンシングする技術は部屋の明るさを計測する照度計に生かされ、現在も製品群の一輪となっております。

1960年には製造ラインのうち工作加工部門を東洋のスイスといわれた長野県の諏訪に建設しました。その優秀さが認められ、特殊精密金属加工のOEM受注が拡大、この分野が当社の一翼を担うまでに成長しました。
また、光電光度計の市場要求からの業務は理化学機器全般に拡大し、その技術を礎として近年は医療機器の分野にも進出しております。

基礎を踏み外さずしっかりと踏襲して、正確、先進、安定な計測器であることは元より、その中でお客様の使いやすさ、高コストパフォーマンスを常に心がけてお客様に納得していただける製品作りに日夜たゆまぬ努力を続けております。

代表取締役諏訪 昌樹

pagetop